気になる!弁護士ってどんな仕事をしているの?

弁護士は法律の専門家

弁護士って、テレビドラマとかでみると、ものすごく花形で輝いている仕事に見えますよね。実際の弁護士も、テレビドラマの様に華やかな仕事をしているのでしょうか。弁護士は、法律の専門家として、人間の人権を守る仕事をしています。人間は人と関わる以上、常に何もトラブルを起こさないで過ごすという事は難しいでしょう。中には、法律が絡んだトラブルに巻き込まれる事もあるのです。そういった時に弁護士は、知識の無い人に代わって、法的手続きを行って、問題解決のサポートをするのです。

テレビドラマの様な事件は滅多にない

一般的に、人間同士のトラブルを解決する為に取る手続きは、民事事件と呼ばれるものです。ですので、テレビドラマの様に、国家が犯罪を取り締まるような刑事事件を扱う事は比較的少ないのです。ですので、テレビドラマに影響をされて、弁護士になりたいと思ったのであれば、夢がかなった時に、現実とのギャップに驚いてしまうかもしれません。実際には弁護士は、かなり事務的な作業が多く、テレビドラマの様に走り回るという事はしませんので、気を付けましょう。

民事事件と刑事事件を抑えておこう

民事事件とは、人と人の争いが対象となる事件です。つまり、離婚をしたいのに、なかなか相手がOKだと言ってくれない場合や、相続でもめているなど、そういった時に双方の主張や望みを聞いて、法的な手段で解決を取るんです。刑事事件とは、警察が介入する、いわゆる犯罪が対象となる事件です。裁判は、誰でも公平に受ける事が出来るという権利がありますので、当然犯罪者に対しても弁護士がつくことがあります。このように弁護士の仕事は沢山ありますので、是非抑えておきましょう。

企業法務は、企業内のコンプライアンスを順守するうえでも欠かせない概念とされ、この頃はベテランの弁護士や司法書士の活躍に注目が集まっています。