はじめてでもカンタン!家庭で使えるエクセルのテクニック3選

生理周期を自動計算しよう

皆さんは生理周期をどのように計算していますか?カレンダーに印をつけておいて自分で数えたり、あるいは、専用ウェブサイトなんかを利用したりしているでしょうか。でも、エクセルでもカンタンに自動計算できるんですよ。その方法は、生理の開始日を日付データとして入力し、引き算をさせるだけです(入力例:=2015/3/15-2015/2/12)。来月の予定が知りたかったら今度は足し算をすればOKです(入力例:=2015/3/15+28)!これを応用すれば、一般的に次の生理周期の2週間前と言われている排卵日も、同じように計算して予測できます(入力例:=2015/3/15+28-14)。とっても簡単なので、ぜひ、使ってみてくださいね。

家計簿を項目別に計算してみよう

家計簿を、食費・光熱費・日用雑貨費・お小遣い、等々項目別に計算するのは意外と厄介なものですが、これができなければ、どこにお金を使ったのかが分からず、家計簿の効果もイマイチです。でも、エクセルの「SUMIF」関数を使えば、この面倒な項目別計算が、カンタンにできちゃいます!まず、「購入品」、「値段」、「項目」をそれぞれ入力するセルを決めて、データを入れていきます(入力例:いわし、100円、食費)。その後、SUMIF関数を使って、食費なら食費だけにいくら使ったのか計算させます(入力例<値段をB列に、項目をC列に入力した場合>:=SUMIF(C:C,”食費”,B:B))。同じように、光熱費など別の項目も集計できます。耳慣れない関数で難しそうに見えますが、少しでもエクセルを触ったことのある人なら、やってみるとスグにコツがつかめますよ!ぜひ、試してみてくださいね。

1か月の支出内訳を円グラフで表示してみよう

エクセル家計簿をもう一工夫して、1か月の支出内訳をグラフ表示してみませんか?そうすれば何にどれだけお金をかけたのか、視覚的に一目で分かるし、家族に節約を呼び掛けたいときにも、絶大な効果を発揮しますよ!その方法は、まず、家計簿のそれぞれの項目を月ごとに集計します(やり方はひとつ前の段落を参照してください)。そして、「項目」、「集計した費用」をそれぞれ別のセルに入力していきます(例:食費、35000円)。後は、入力したデータ全体を選択して、「挿入」タブから「円グラフ」等を選択すればOKです。プリンターのある人は、作ったグラフを打ち出して、家族の目につくところに貼っておけば、節約がはかどるかもしれません。ぜひ、やってみてくださいね。

エクセルの講座を受ける事で、社会で必要とされているレベルまでエクセルを使用する事が出来るスキルを習得出来ます。